減農薬栽培に取り組む池内農園

ポイントその1

池内農園では1回でも農薬を減らそうとしています。柑橘の農薬散布を全く行わないわけにはいきませんが、できるだけ農薬を減らすような工夫をしています。

害虫を確認するためにハウスの中に何ケ所か吊り下げる

粘着板の写真 粘着板の写真 園地内数箇所に吊るしています。空気中に飛んでいる害虫をこの粘着板によって確認します
新しい粘着板を木に
吊るす
1週間くらい置いておく。

粘着板で害虫の有無と、害虫を確認すれば、その害虫を駆除するのに適した薬剤だけを散布します。余分な防除はしません。


ポイントその2
露地不知火、露地みかんの園地では、雑草をなくし、できるだけ除草剤を散布しなくて済むように、ナギナタガヤの種をまいて増やしています。ハウスのまわりもナギナタガヤの種をまき、増やしています。

←ナギナタガヤの種をまいて一ヶ月頃の大きさ

こうして地面をナギナタガヤで埋めつくしていく
ナギナタガヤは、地温の上昇を高め、夏草を抑制する。

枯れると有機物補給になって効果を発揮する→
ナギガタガヤが枯れた様子

少し大きくなったナギナタガヤ 地面を覆い始めたナギナタガヤ

ハウスのまわりにもナギナタガヤの種をまいて増やして雑草をシャットアウト!



 発芽10日ほどのナギガタガヤ 発芽20日ほどのナギガタガヤ 枯れたナギガタガヤ

ハウス内の写真 ハウスの中も出来るだけ草をはやさないように、こまめに草とりはしているつもりです。



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